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ジェイフロンティア株式会社

プレスリリース子どもの急な発熱、夜間でも自宅で医師に相談
オンライン診療「SOKUYAKU」が子育て支援を強化
東京都「こどもスマイルムーブメント」に参画

PRESS RELEASE.

2026.06.08 子どもの急な発熱、夜間でも自宅で医師に相談
オンライン診療「SOKUYAKU」が子育て支援を強化
東京都「こどもスマイルムーブメント」に参画


報道関係者各位

オンライン医療サービスを展開するジェイフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員:中村篤弘)は、東京都が推進する「こどもスマイルムーブメント」の趣旨に賛同し、本取り組みに参画したことをお知らせいたします。
当社は、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を展開しており、近年は特に子育て世帯向けの小児科オンライン診療サービスの強化に注力しています。
こどもスマイルムーブメント公式サイト:https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/
■「こどもスマイルムーブメント」とは
こどもスマイルムーブメントとは、幅広い主体の連携により、「チルドレンファースト」の社会を創出する東京都の取組です。
近年、共働き世帯の増加や医療機関不足、夜間・休日の受診負担などにより、子どもの急な発熱や体調不良時の受診課題が社会問題となっています。

特に小さな子どもを持つ家庭では、
・夜間に病院へ行く負担
・待ち時間による子どものストレス
・感染症流行時の院内感染リスク
・仕事と通院の両立負担
など、多くの課題が存在しています。

当社はこうした社会課題の解決に向け、「SOKUYAKU」を通じて、子育て世帯がより安心して医療へアクセスできる環境整備を進めています。

■ 子育て世帯の医療ニーズ拡大
厚生労働省の調査によると、共働き世帯数は年々増加しており、子育てと仕事の両立支援は重要な社会課題となっています。
また、子どもの発熱は夜間帯に発生するケースも多く、保護者からは
「夜間に病院へ行くのが大変」
「すぐに医師へ相談したい」
「感染症流行時の外出を避けたい」
といったニーズが高まっています。
オンライン診療は、こうした子育て世帯の課題解決策の一つとして期待されています。

■「SOKUYAKU」とは
「SOKUYAKU」は、スマートフォンやタブレットを使い、自宅や職場にいながら医師の診察を受け、その後の服薬指導や処方薬の受け取りまでを一貫して行える医療サービスです。

内科や耳鼻科など様々な診療科目に対応したクリニックと提携しているため、お子様の受診だけでなく、大人の方でも利用が可能です。
そのため、ご両親が体調不良になり、元気なお子様を病院につれていくのは大変、お子様が感染するのが不安といった方もご自宅にいながら、オンラインで診療を受け、お薬を自宅で受け取ることが可能です。ご家族皆様でご利用いただけるサービスです。

その中でも小児科オンライン診療では、子どもの急な発熱や体調不良時に、自宅から医師へ相談・受診できる体制を整えています。
主な特徴は以下の通りです。

・スマートフォンから簡単予約
・自宅から小児科医へ相談可能
・夜間・休日対応
・待ち時間短縮
・処方薬を自宅へ配送
・非対面受診による感染症対策
・全国対応(一部地域を除く)

これにより、保護者の通院負担軽減と、子どもの医療アクセス向上を支援しています。

【今後の展開】
当社は今後も、「こどもスマイルムーブメント」への参画を通じて、子どもと子育て世帯を支援する取り組みを推進してまいります。
また、誰もが安心していつでもどこでも医療を受け薬が受け取れる医療体制の構築を目指してまいります。

ジェイフロンティア株式会社は、「SOKUYAKU」の会員データとD2C事業の医薬品などを販売している会員データ 、医療情報システムにおける電子処方箋、電子カルテ、お薬手帳とのデータ連携によって一人一人のステータスに合った適切な商品提供・診療を可能とし、 全てのヘルスケアサイクルのアクションが「SOKUYAKU」で完結するような「SOKUYAKUヘルスケア経済圏」の構築を目指しています。

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